配送職01
担当エリアのコンビニ店舗へ商品を配送し、1日7〜10店舗を回ります。センターで番重の検品・積み込みを行い、商品を確実に納品して空番重(からばんじゅう・空のケースのこと)を回収。常に温度管理を徹底し、安全かつ正確に届けることが求められます。
また、指導員として新人教育にも関わり、配送のコツや積み方を伝えながら一緒に成長できる環境です。
私が思う
この仕事のポイントKEY POINT
-
01ルールを守り、毎日の積み重ねが
安全・安心につながる -
02時間を守り、正確・丁寧に
対応することで信頼を得られる - 03天候や交通トラブルにも、落ち着いて冷静に対応する力が大切
- 04仲間と助け合える環境があり、自然とチームワークが生まれる
だいたいこんな感じ!
1日の仕事の流れ
6:00
出社・点検
・積み込み準備
アルコールチェック・車両点検と点呼を終えたら、伝票を見ながら店舗ごとに番重を仕分け。最終訪問店から順に積み、途中で取り出しやすい配置に整えます。
7:00~11:00
午前の配送
7~8店舗へ納品。納品と同時に空番重を回収します。バックヤードまでの動線やお客様の動きに注意して搬送。小さな気配りで次工程がスムーズになります。
12:00
昼休憩
帰社して休憩室へ。持参した弁当を食べながら、同僚とその日の道路情報を共有。午後便の積み順もここで再確認します。
13:00~17:30
午後の配送
午前と同様に納品・空番重の回収。時間帯によって混みやすい交差点は手前で調整し、安全なルート選びを心掛けます。
18:00
帰社
・片付け・洗車
回収した番重を種別ごとに整理。荷室とキャビンを清掃して、次にトラックを使う仲間が気持ちよく使えるようにして引き渡します。
S.H.
本社営業所 / 配送職
2012年入社
前職でも配送関係の仕事をしていました。きれいに整備されたトラックや、安全面の取り組みが徹底されているアルプスウェイに出会い、「ここなら落ち着いて働きながらキャリアを積める」と感じて転職しました。現在は配送業務を中心に、新人教育にも携わっています。仲間と自然に助け合える雰囲気があり、安心感を持って働けるのがこの職場の魅力です。
担当している業務
私は長野県中南信地区の担当コースを回り、各店舗に商品を届ける業務を行っています。1日に7〜8店舗、多いときは10店舗ほどを訪問し、午前と午後に分けて配送します。各店舗では商品を正確に納品し、同時に空番重を回収します。
出発前にはセンターで番重を店舗ごとに仕分け、最後に届ける店舗の荷物から順に積み込むことで、効率的に回れるよう工夫しています。運んでいる商品は温度管理が必要な商品なので、必ずトラックの荷室の温度が正しく設定されているかチェックしてから出発します。
さらに、指導員として新人教育も担当しています。安全で正確な作業方法や効率的な回り方のコツを伝えながら、一緒に成長していけるようサポートしています。
仕事でのエピソード
大雪後の配送で感じた
仕事の使命感
忘れられないのは、記録的な大雪で高速道路も下道も通行止めになってしまったときのことです。安全が確保できないことから運行管理者の判断で当日の配送は中止。天候、道路状況の回復を待ち、営業所では配送再開の準備を進めていました。
納品予定から約半日経過したのち、なんとか配送を再開できるようになり、私も商品を届けるためお店に向かいました。記録的な大雪で食料を買い求めるお客様が増え、半日商品を届けられなかったこともあり、お店の棚は空っぽ。お店には商品の到着を待つお客様がいらっしゃり、私が届けた商品を手に取りながら「雪の中、商品を届けてくれてありがとう」という言葉をたくさんいただきました。
道路脇やお店の駐車場には雪が沢山積もっていて、いつも以上に慎重に大変な経験ではありましたが、私たちの仕事は本当に地域のみなさんの生活を支える仕事なんだという実感とやりがいを感じることができました。
私が思う
この仕事の面白いところ!
- 1日の配送を無事に終えたとき「やり切った!」という達成感を得られること
- 天候や渋滞などのトラブルを乗り越えて、予定どおりに届けられたときのやりがいがある
- 帰社後に仲間と「今日はこんなことがあった」と体験を共有できる社風がある
私が思う
この仕事の大変なところ
- 雨や雪といった天候の影響を受けやすく、運転に神経を使うこと
- 高速道路で事故があると通行止めになり、急きょ下道で迂回するなど臨機応変さを求められること
- メーカーからの入荷が遅れると出発も遅れ、自分では調整できない場面があること
配送職02
長野県中南信エリアの配送を担当し、午前と午後に分けて1日7〜8店舗を回ります。出発前にはトラック点検や「安全宣言」として今日の意気込みを声に出す文化があり、気持ちを引き締めてスタート。
各店舗では商品を正確に納品・空番重を回収し、帰社後は洗車や片付けを行うなど、安全で丁寧な配送を心がけています。
私が思う
この仕事のポイントKEY POINT
- 01毎日違うコースを走るため、新鮮さや変化を楽しめる
- 02コースを効率よく覚える工夫が、自分の成長につながる
- 03荷物の積み方や運び方の工夫が成果に直結する
- 04先輩や仲間のサポートがあり、安心して挑戦できる
だいたいこんな感じ!
1日の仕事の流れ
6:00
朝礼・点呼
・「今日の意気込み」
点呼とアルコールチェック後、「安全第一で、笑顔でいってきます」と声に出してスタート。気持ちが自然と前向きになります。
7:00~12:00
午前の配送
今日は南信エリアの配送。納品先ではお店の方が検品しやすいように置き方を工夫。空番重の回収時は安全を第一に考えなるべく低く積み搬送します。
12:00
昼休憩
帰社して一息。午後便の伝票を見ながら、目印になる建物や交差点を頭の中でなぞり、午後の配送に備えます。
13:30~17:30
午後の配送
道路工事や混雑を避けつつ、効率よく配送します。状況によっては走行するルートを変更し、遅延のないように心掛けます。
18:00
片付け・洗車
・退社
空番重を所定位置に整理。トラックの洗車と清掃をして帰宅します。
R.K.
本社営業所 / 配送職
2024年入社
前職でも配送員として働いていました。もっと安定した環境で腰を据えて働きたいと考え転職。入社当初は新しいコースを覚えるのに苦労しましたが、先輩方のサポートや仲間との助け合いがあり、短期間で成長できたことが自信につながっています。プライベートでは車が好きで、休日には愛車のメンテナンスやドライブを楽しむことも。仕事と趣味の両立ができるのも、働きやすさのひとつだと感じています。
担当している業務
私は配送員として、長野県の中南信エリアの配送を担当しています。1日に7〜8店舗を回り、午前と午後に分けて配送します。各店舗では商品を正確に納品し、同時に空の配送用ケース(番重)を回収します。
出発前にはトラックの点検やアルコールチェックを行い、その日の伝票を確認。番重を店舗ごとに仕分けし、効率的に配送できるよう順番を考えて積み込みます。帰社後は回収した番重を片付け、トラックの洗車や車内清掃も行います。
仲間と声を掛け合いながら取り組むことで、業務全体がスムーズに進むのもアルプスウェイの特徴ですね。
仕事でのエピソード
突然のコース変更!
集中力と冷静さを学んだ経験
忘れられないのは、独り立ち目前にコースが大きく変更になったときのことです。午後に回る予定だった箕輪コースが、諏訪方面のコースに変更することに。短期間で慣れていない道を覚える必要がありました。
そこで私が考えたのは単に道を暗記するのではなく「目印や景色とセットで覚える」工夫をしましたね。さらに、自分の言葉で道順を説明できるよう繰り返し整理することで、短期間でもしっかり頭に定着させることができたんです。
この経験で効率よく学ぶ方法や、予期せぬ状況でも冷静に対応する力を得られ、自信につながりましたね。
私が思う
この仕事の面白いところ!
- 多様なコースを走ることで、新鮮さや地域ごとの雰囲気を楽しめること
- 新商品や話題の商品をいち早く目にできるなど、身近な商品の“裏側”を知れること
- 先輩から学んだ積み方や運び方の工夫が成果に直結すること
私が思う
この仕事の大変なところ
- 道順を習得するまで時間がかかること
- 渋滞や道路工事の影響で、思うように進めないことがあること
- 荷物を安全に積み込まないと走行中に崩れるリスクがあること
配送職03
私は山梨県内コンビニ店舗への、商品配送を担当しています。商品は店舗ごとに仕分けられた状態でセットされており、商品が入っている番重をトラックに積み込んで県内の決まったルートを回ります。
店舗駐車場での駐車や狭い道の運転は慎重さが必要ですが、研修で安全に運転する技術をしっかり学べるので安心して取り組めます。安全第一を心がけながら、丁寧に仕事に向き合っています。
私が思う
この仕事のポイントKEY POINT
- 01座学と実地研修が充実していて未経験からドライバーをめざせる
- 02店舗や先輩との会話がモチベーションにつながる
- 03先輩のアドバイスやフォローで着実に成長できる
- 04丁寧な積み込みや納品が、店舗スタッフの働きやすさにつながる
だいたいこんな感じ!
1日の仕事の流れ
6:30
出勤
・点呼・準備
体調報告とアルコールチェック、タイヤや灯火類の点検を済ませ、番重を検品して積み込みます。
7:00~12:00
午前の配送
山梨県内の各所へ、午前の配送を行います。
12:00
昼休憩
センターに戻って休憩。先輩と道路状況や積み方の工夫を共有し、午後の積み込み前にポイントを復習します。
13:00~17:00
午後の配送
駐車場では周囲の車両と歩行者を優先し、停める位置を素早く判断します。
18:00
片付け・点呼
・退社
空の番重を整理して、車内の清掃を行います。その日の改善点を振り返り、帰宅します。
A.O.
山梨営業所 / 配送職
2025年入社
接客業やイベント業・医療関係や製造業の仕事を経験しながら、「あちこちに移動できる仕事」「人と関わる仕事」をしたいという気持ちから応募。トラックの運転は未経験でしたが、
「未経験でも育ててもらえる」と感じたこと、面接でのフレンドリーな対応に安心感を持ち、入社を決意しました。今は山梨県内の配送を担当し、日々の仕事を通して着実に自信を積み重ねています。
担当している業務
私は山梨県内を中心に、コンビニ店舗への配送を担当しています。
6時半に出勤し、点呼・体調報告・アルコールチェックを行い、車両点検と積み込みを済ませて7時頃に出発します。午前と午後にそれぞれ配送を行い、1日の終わりには空番重の片付けや点呼を済ませて退社します。
商品を正確に納品し、店舗の方が扱いやすいように丁寧に積み込むことを心がけています。
仕事でのエピソード
冷静さを学んだ、独り立ち直後の経験
独り立ちして2〜3週間後、商品の入荷が大幅に遅れるハプニングがありました。センターに商品が届いたのは出発予定時刻のわずか10分前。しかも、その日はまだ覚えたての新しいコースを走る予定だったため、すごく焦りました。
そんなとき、夜勤明けの先輩が「一緒に行こう」と声をかけてくださり、途中まで同乗してフォローしてくれました。私は必死に「間違いなく、効率よく…!」と考えながら運転し、最後の店舗には納品予定時間ちょうどに到着。お客さんが商品を受け取った瞬間に立ち会うことができ、ほっと胸をなでおろしました。
この経験を通して、「冷静さ」が一番大事だと学びました。焦らず落ち着いて取り組めば、周囲をしっかり見渡して安全に配送できると実感しています。
私が思う
この仕事の面白いところ!
- 運転中に、綺麗な風景に出会えてリフレッシュできる
- 店舗のみなさまや先輩との雑談があり、和やかな雰囲気で働ける
- 配送を通じてつながる人との出会いが日々のモチベーションになる
私が思う
この仕事の大変なところ
- 納品の荷物が重く、体力が必要になる
- トラック運転の内輪差やオーバーハングの感覚をつかむのに苦労する
- 駐車場で瞬時な判断が求められるため、緊張感を伴う
荷役職04
冷蔵倉庫で、コンビニに並ぶ商品を店舗ごとに仕分ける仕事を担当しています。
メーカーから届いた商品をチェックし、配送員のみなさんが積み込みやすいように整理するのも大切な役割です。見やすくきれいに仕分けることで、店舗の方やお客様に商品がスムーズに届く橋渡しとなります。
私が思う
この仕事のポイントKEY POINT
- 01商品を正確に仕分け、見やすく整える工夫が求められる
- 02チームで声を掛け合い、効率的に作業を進められる
- 03新商品をいち早く目にできる楽しみがある
- 04「当たり前」を支える仕事に関わる誇りがある
だいたいこんな感じ!
1日の仕事の流れ
15:30
出社
・仕分けスタート
仕分けラインに入り、表示データを見ながら店舗ごとに商品を仕分けしつつ次の商品の入荷を待ちます。
16:00
1回目の入荷・検品
メーカーからの入荷時は、数量と破損を確認します。確認後、ラインへ戻って作業を続けます。
19:00前
2回目以降の
入荷対応
入荷 → 検品 → 仕分けを繰り返していきます。量が多い便は周囲に声をかけて分担し、流れを止めないよう連携します。
21:00
休憩
休憩室で軽食をとってリフレッシュ。担当ラインの進捗を仲間と共有し、後半の段取りをすり合わせます。
22:00~翌1:00
仕分け再開・終了
最後のコースまで集中して仕分けを続けて、その日の自分の担当分が終了したら帰宅します。
N.A.
本社営業所 / 荷役職
2022年入社
「身体を動かすこと」や「人と関わること」が好きで以前は倉庫作業や接客業をしていました。アルプスウェイのHPから伝わる明るい雰囲気に惹かれ入社しました。職場にはベテランの方も多く、アドバイスをもらいながら安心して成長できる環境でした。失敗しても前向きな言葉をかけてもらえることで、「次はもっと良くしよう」という気持ちが自然と芽生え、長く続けたいと思える職場だと感じています。
担当している業務
私は松本センターで荷役を担当しています。メーカーからお店にお届けする商品を受け取り、冷蔵倉庫内でお店別に仕分けを行います。
メーカーから届いた商品を検品し、数量や破損の有無を確認。その後仕分けラインごとに分けて、さらに店舗ごとに仕分けをし、配送用ケース(番重)に入れていきます。
配送員のみなさんが積み込みやすいように整え、商品が崩れたり破損したりしないように配慮するのも大切な役割です。メーカーと配送員をつなぐ橋渡し役として、正確さと丁寧さを意識して取り組んでいます。
仕事でのエピソード
きれいに並べる心掛けが、配送員とお店の安心につながる
入社当初は仕分けに使う番重の種類が多く、見分けがつかずに苦労しました。慣れないうちは商品をぶつけて破損してしまったこともありましたが、その経験から「どう扱えば商品に負担がかからないか」「どんな持ち方なら安全か」を一つひとつ学び、工夫するようになりました。
この職場では、失敗しても仲間が「次はこうするといいよ」と前向きなアドバイスをしてくれます。励まし合える環境に支えられたことで、「次は頑張ろう」と思えるようになり、仕事への向き合い方も自然と前向きに変わっていきました。
私が思う
この仕事の面白いところ!
- 商品を見やすくきれいに仕分けられたときの達成感
- 新商品をいち早く目にできる楽しみ
- 工夫次第で作業の効率や品質が良くなるやりがい
私が思う
この仕事の大変なところ
- メーカーからの入荷が遅れると時間内に仕上げるのが大変
- 長時間の立ち仕事で体力的に負担がかかる
- 商品の破損を防ぐために常に細心の注意が必要